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主に、地下鉄に関連する設計をしています。例えば、隣接ビルと地下鉄施設を接続する地下連絡通路の設計のほか、車両基地内の土木構造物の設計、駅構内のバリアフリー化のためのエスカレーターやエレベーター設置に関わる改良設計などを行っています。私たちはこのような業務を通して都市部での生活を地下から支えています。

東京は地上には高層ビルが建ち並び、地下にはビルや駅施設を結ぶ地下ネットワークが広がっています。ビルの老朽化などによる建て替えの際に、付加価値を高めることや利便性を高めるために、駅施設とビルとを接続する地下通路が作られています。我々は地下ネットワークの一部である地下連絡通路の設計を行い、地下構造物の設計を通して安全で快適なまちづくりを目指しています。


自分たちが設計した地下通路の工事が終わって形となり、実際に利用している人を目にしたときは「自分も誰かの役に立っている」と実感しました。直接利用者の声が届くことはなくとも社会に貢献できる仕事、そこが魅力です。