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主に電柱や電線を地中化する無電柱化の設計業務や、道路や歩道のバリアフリー設計などを通じ、快適な歩行空間の確保、災害に強い街づくり、景観に配慮した道路空間など、住民の皆さんにとって身近なインフラの設計をする仕事を担っています。

無電柱化を実現するためには、道路の下に埋設されている多くの占用企業者(上下水道、電気、ガス、地下鉄、警察等)および沿道住民との調整が必要になります。私達の仕事は発注者に代わり道路の下に何が埋設されているかの調査から始まり、これらの調整を実施し、地上機器、特殊部、管路の配置を設計し工事発注が出来る図面を作成します。

道路の拡幅に伴う交差点改良や交通渋滞解消のための右左折専用レーンの設置検討、高齢者や障がい者が歩行しやすいように歩道の段差を解消するバリアフリーのための歩道改修設計などを行います。最近では、ゲリラ豪雨による道路の浸水対策の検討も必要になります。

鉄道の施設は建設から何十年も経っているため、老朽化したものを見つけて、直すことが必要です。当社では、その老朽化したところを探すための点検業務を行っています。点検項目はコンクリートが欠けて鉄筋が出ていたり、水漏れしていたりする箇所で、その点検項目を鉄道会社に報告します。鉄道会社はその情報をもとに補修の計画を組むため、安全に関わる大事な業務です。


設計をするにあたり、多くの企業の要望を聞きつつ、調整し取りまとめていくという一翼を担ってます。複数の企業が絡むため調整が非常に難しく、困難を乗越え成功へ導いていくところに大変ですがやりがいでもあります。